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トップ>4輪アライメント調整のススメ

【 ドライブオン方式によるアライメントテスターを導入しました 】
ドライブオン方式により、車輪を回転させながら走行に近い状態で測定・調整作業を行うことができます。
このアライメントテスターは、下記のような特徴があります。
1. ドライブON方式により車両をセットします。

2.車両をリフトアップしたり、ジャッキアップしたりせず調整が可能です。

3.タイヤを回転させながらの測定や調整も可能で、ハンドルを切った状態でも測定可能です。

4.測定器のセットアップが容易なので、測定、再測定が短時間で正確に出来ます。
アライメント調整について、詳しくはこちら


【こんな時は、迷わずアライメント診断】
・メーカーの基準値には「許容範囲」がありますので、多少の狂いは問題ありません。
しかし、大きく狂ったら、乗り味が変わったり、タイヤが編磨耗してしまいますので、
こんなときには測定・調整をオススメします。
ハンドルのブレ、センターのズレ
 
ローダウン(車高が変化した時)
車体の左右への流れ
 
縁石に勢いよく乗り上げたり、足周りを強くヒットした時
直進安定性の悪化
 
サスペンショントライアル、ドリフト走行仕様へのセッティング
大きな板金作業の後
 
タイヤサイズを変更したり、足回りパーツを変え車高の
変わっている車
タイヤの異常磨耗
 
燃費の悪化
 

四輪アライメントとは】

・「ホイールアライメント」、聞き慣れない言葉でだったのですが、ここ10年くらいで相当広く知られるように
なりました。
「ホイール」はつまり車輪のこと、「アライメント」は調整すること、です。
そこから推測することができるかもしれませんが、要するに、車の車輪の向きや方向を調整することです。

・車には四個の車輪がついています。それらが正しい方向に向いていなければ、取り付けられていなければ
車はまっすぐに走ることができません。
ハンドルのブレやガタつき、タイヤの極端な「片減り」などもあり安定した走行ができなくなり危険です。


・車輪の向き、方向は次の三つの言葉で表現します。

「トー」 「キャンバー」 「キャスター」です。
トー TOE
キャンバー CAMBER
キャスター CASTER
簡単な図解
目的と効果 直進性をよくするためのもの。


・FR車は上の図のタイプが多く、FF車はA=B、つまりまっすぐになっている場合が多い。
・車高を落としている車は、ほぼ例外なく前開き、つまり”トーアウト”になっている。その結果、タイヤの内減りが起こる。
・ワゴン車、ミニバンで車高を落とした場合、必ずこのトー調整が必要になる。
要注意!
・クルマの垂直加重による車輪の下開きを防ぐためのもの。

・普通のクルマは上の図のタイプのように上部が広がり、下部が狭まるように作られていることが多い.
・逆にスポーツ車はコーナーを早く駆け抜けるために下が広がる”ハの字”になっていることが多い。
・車高を落とすと上の図が”ハの字”になり、極端な場合、内減りが激しくなる。
          要注意!
・車輪(ホイール)の横ブレを防ぎ、クルマの直進性を保つため。

・ステアリングを切ったとき、このキャスター角があるためにすぐに直進方向に車輪が戻る。自転車のフロントフォークを思い出せばわかりやすい。
・この左右の角度が違っていると、ブレーキを踏んだときステアリングが取られたりする。
           要注意!
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